ダイダン株式会社

ダイダン株式会社の会社概要

ダイダン株式会社は、創業が1903年の3月で100年以上もの歴史を持つ会社です。
設立は1933年の10月で、資本金は44億7900万円となっています。
本社は東京と大阪にあり、事業所の数は国内で51、海外で3、現地法人が2、さらに埼玉には技術研究所が、大阪には研修所があります。

主な著名工事として、福島県立医科大学やバンダイ新本社ビル、静岡県立静岡がんセンター、マレーシアサラクワ大学、名古屋港水族館や国立国会図書館関西館など、かなり著名な施設が多いのが特徴です。
事業内容としては、オフィスビルや工場、研究所や病院などの大型の建築物における通信や電気、給排水の衛生設備、空気調和の監理、設計と施行となっています。

現在のダイダン株式会社という社名になったのは1987年の4月で、1993年の8月に東証一部上場を行っています。
1999年の12月には全店でISO9000’s、2002年の2月にはISO14001の認証を取得しています。

主な製品やシステムとしては、感染対策ユニットや簡易型のクリーンユニット、HACCPの診断や支援のシステム、香り空調システムやオフィスリニューアルシステムなど幅広い分野とジャンルのものがあります。
最大の特徴とも言えるのが、明治時代の創業でありその歴史が1世紀以上続いている総合設備会社である、ということでしょう。

ダイダン株式会社とクリーンルーム

めまぐるしく変化していく現代において、最先端の産業分野で不可欠と言える設備には、スーパークリーンルームがあげられます。
そして、スーパークリーンルームでは大気中の塵埃を制御したり高い精度での温度・湿度を制御したり、また細菌では塵埃以外にもガス状物質の除去をしたりと、完璧な空間であることが求められます。
それだけに、クリーンルームの製造には高い技術や豊富な経験が求められますが、ダイダン株式会社では100年以上もの歴史の中で培われてきたものがあるため、高い信頼度があります。
多くの著名な施設工事を行っているのは、こういった部分にも理由があるのではないでしょうか。

ダイダン株式会社は、1世紀以上という長い歴史の中、衛生、空調、電気といった現代社会において不可欠とも言える技術の提供を行う総合設備の企業として、不動の地位を築き上げました。
高度な情報化社会に適合するような電気設備のシステム構築、省エネ性や快適性を併せ持つ空調の設備提供、さらには快適かつ安全な環境の実現のための衛生設備の技術、この3つがまさに三位一体となり活躍しているのが、ダイダン株式会社なのです。
これらは、日本を代表する官公庁はもちろん、病院や大学、銀行やインテリジェントビルまで、様々な場所に用いられています。